武田啓亮 岸うらら印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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過酷な猛暑の中で働く人たちが大勢いる。職場の熱中症対策が2025年6月に義務付けられたが、建設現場や工場内など十分な対策が難しい場所もある。工夫をこらす現場があれば、熱中症対策を新たなビジネスにつなげる会社もある。 「練乳を取ってくれ」。7月下旬の昼過ぎ、広島県尾道市内の造船工場を訪ねると、事務所で休憩中の作業員たちがかき氷を口に運んでいた。 工場内での工事を請け負う建設会社「三和鉄構建設」(同市)は、今年から事務所にかき氷機を置いた。配管工の木曽賢一さん(57)は「昔じゃ考えられない暑さ。この冷たさがうれしいね」と顔をほころばせた。 同社の現場では、2時間ごと…この記事は有料記事です。残り1150文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人武田啓亮福山支局|withnews専門・関心分野歴史、戦争と平和、教育、サブカルチャー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする