ブリュッセル=西尾邦明印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

ウクライナの首都キーウ近郊でロシア軍によるドローン(無人機)攻撃があり、ゼレンスキー大統領は29日、少なくとも37人が死亡し、数十人が負傷したと発表した。死傷者数は今後、増える可能性があるという。 ウクライナ軍などによると、攻撃は28日夜から29日未明にあり、爆発物が保管されていた倉庫が狙われ、爆発と大規模な火災が発生した。住宅や高齢者・障害者向けの養護施設などが損壊し、数百人が避難しているという。被害のあったドミトリウカ地区トップのタラス・ディディチ氏も救助中に犠牲となったという。 ゼレンスキー氏は「居住地域の近くに弾薬を保管してはならない」とし、捜査を進める方針も示した。ウクライナ大統領「絶え間ない攻撃続いている」 ロシアによるウクライナへの…この記事は有料記事です。残り145文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら

この記事を書いた人西尾邦明欧州総局|経済担当専門・関心分野金融・財政、原発・エネルギー、AI・テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする