中国軍の制服組トップら高官2人の解任を決定 軍の引き締め強める2026年8月28日 22時00分北京=平賀拓哉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)常務委員会は28日、軍制服組トップの張又俠・中央軍事委員会副主席と、劉振立・同委員会委員の解任を決めた。国営新華社通信が伝えた。国防省は今年1月、両氏を重大な規律違反などの疑いで調査すると発表していた。中国で習氏の名前入り新思想 4期目へ権威高める?腹心が存在感も 軍最高指導機関の同委員会は、7人中5人が失脚する異常事態となっている。来年秋の党大会を控えて、習近平(シーチンピン)指導部は不正調査を進めるとともに軍幹部への研修を実施するなど、軍の引き締めを強める。今回は後任の人事は発表されておらず、10月に開かれる党の重要会議「第20期中央委員会第5回全体会議(5中全会)」などで、張氏らの後任人事が行われるかどうかが注目されている。 張氏の父親は習氏の父・習仲勲元副首相と同郷で、習氏は幼なじみの張氏への信頼が厚かったとされていた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平賀拓哉中国総局専門・関心分野中国の政治・社会、日中関係、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする