福岡県警幹部パワハラ処分 「トーン良くなかった」 警察学校へ異動岸めぐみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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部下職員に対してパワーハラスメントをしたとして、福岡県警は警視正の菊池大作・福岡市警察部長(58)を27日付で本部長訓戒の処分にした。9月2日付で九州管区警察学校教務部長兼教授に異動する。 監察官室によると、菊池氏は4~5月、複数の部下職員に威圧的な言動などを繰り返し、勤務環境を害したという。警務課のハラスメント相談窓口に相談があり発覚した。 菊池氏は「言葉のトーンや醸し出す雰囲気が良くなかったのだと思う。部下職員を萎縮させて大変申し訳ない」などと話しているという。 監察官室は「幹部職員を含めた指導、教養を徹底し、組織全体のハラスメント防止に関する意識の向上に努める」としている。 警視正は都道府県警で採用された警察官の中で、ごく一部しか昇任できない幹部の階級。身分は国家公務員となる。 福岡県警では昨年も刑事部長…この記事は有料記事です。残り52文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






