米カントリー界の女王ドリー・パートンさん死去 多数のヒット曲ニューヨーク=田村剛印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国を代表するカントリー歌手で女優としても活躍したドリー・パートンさんが25日、米テネシー州ナッシュビルで死去した。80歳だった。親族が同日、明らかにした。 パートンさんはカントリーミュージックの「女王」と呼ばれ、世界で1億枚以上のセールスを記録。カントリーのヒット曲「ジョリーン」や、ホイットニー・ヒューストンがカバーした「オールウェイズ・ラブ・ユー」などで知られ、報道によると、生涯で約3千曲を作詞作曲した。 テネシー州の貧しい家庭に12人兄弟の1人として生まれ、10代で地元ラジオ局で歌い始めた。数々のヒット曲で世界的な人気を博し、グラミー賞を11回受賞。バラエティー番組の司会や女優としても活躍した。子どもの識字率向上のための本の寄贈など広範な慈善活動も行った。 音楽や人柄の魅力で長年にわ…この記事は有料記事です。残り156文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田村剛ニューヨーク支局長専門・関心分野アメリカの社会や文化、民主主義、人権、移民問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










