除染土、仙台市とさいたま市の国機関の花壇で再生利用へ 都外では初小川詩織印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東京電力福島第一原発事故後に福島県内の除染で出た土(除染土)をめぐり、政府は25日、仙台市とさいたま市の2カ所で再生利用する方針を明らかにした。 除染土は昨年7月以降、首相官邸や霞が関の中央省庁など東京都内12カ所で再生利用をしているが、都外での利用は初めてとなる。国の出先機関が入る合同庁舎の敷地内にある花壇で、それぞれ約1立方メートルの土を使う予定だという。 石原宏高環境相は閣議後会見で、「地方での実施は新たなる一歩。引き続き、国民に対して必要性、安全性について理解いただけるよう努力していく」と述べた。 政府は除染土の再生利用先に…この記事は有料記事です。残り459文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小川詩織くらし科学医療部|環境省担当専門・関心分野環境、宇宙・天文、気象データ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






