パリ郊外にドラゴンボールのテーマパーク構想 サウジが大型出資へ2026年8月25日 6時36分パリ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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フランス大統領府は24日、パリ郊外に新たに三つのテーマパークを建設すると発表した。フランスメディアによると、そのうちの一つは、日本の人気マンガ・アニメのドラゴンボールをテーマにしたものとなる見通しだという。 フランス大統領府によると、三つのテーマパークの総事業費は計60億ユーロ(約1.1兆円)で、サウジアラビアの政府系ファンド傘下の企業「キディヤ・インベストメント・カンパニー」が出資する。同社はサウジアラビアの首都リヤド近郊でも、東映アニメーションとともに、世界で初めてとなるドラゴンボールの世界を再現した大型テーマパークの建設を計画している。 フランス紙パリジャンによると、三つのテーマパークは、1991年に閉園したテーマパークの跡地に建設されるという。地元のイルドフランス地域圏議会議長のペクレス氏は24日、フランスメディアに対して約1年半にわたって計画に取り組んできたことを明らかにしていた。 今回の計画は、サウジのムハンマド皇太子のフランス訪問に合わせて発表された。ムハンマド氏は24日、マクロン大統領と会談。フランス大統領府によると、両国はテーマパークを含む経済協力を深めていくことで合意したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










