2026年8月20日 19時01分吉田拓史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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三菱電機は20日、米エネルギー管理ソフト会社PCIエナジーソリューションズを14億ドル(2200億円)で買収し、完全子会社化すると発表した。三菱電機として過去最大の買収で、2026年中の手続き完了をめざす。 PCIは電力取引市場において、高度な需給予測を行い、最適な電力取引を実現するソフトを手掛ける。米国の発電量の約6割がPCIのプラットフォームを利用している。再生可能エネルギーの普及やデータセンターの急増で、電力取引は複雑化している。PCIの技術を活用し、顧客のエネルギーコスト抑制を支援していく考えだ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉田拓史経済部|電機・重工業専門・関心分野投資、金融、財務、貿易、労働、軍事、地域文化印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






