ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国のトランプ大統領は19日、北朝鮮が「非常に強力な核兵器」を57発保有していると発言した。米国は北朝鮮を核保有国と認めておらず、核弾頭の保有数も公表していない中での異例の発言だ。トランプ氏は、金正恩(キムジョンウン)総書記と年内に会談する意向も示した。【深掘り】米韓が合同演習を縮小 金正恩氏と対話探るトランプ氏の意向が背景に トランプ氏はこの日、記者団の取材に応じ、「彼(金氏)は57発の非常に強力な核兵器を持っている」と述べ、「こんな状況は許すべきではなかった」と語った。 「もし私が大統領なら(北朝鮮による核兵器開発を)許さなかったが、彼は手に入れてしまった」とも主張。「イランに核兵器を持たせるわけにはいかないが、私は金正恩氏をよく知っている。彼なら大丈夫だ」などと述べた。年内に「会うだろう」 米政府は北朝鮮の核弾頭の保…この記事は有料記事です。残り344文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする













