視点・解説忘れられた本と再会するために 復刊のカギは読者の熱いリクエスト藤生京子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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メディア空間考 藤生京子 めまぐるしく新刊の話題書が変わる一方、品切れや絶版となり忘れられていた本が復刊されています。本の命をよみがえらせるのは、読者からの熱いリクエストでした。 来年で創刊100年、累計約6500冊にのぼる岩波文庫が復刊のリクエストを募集中だ。対象は品切れ中の一部に限るが、7月の募集開始以来、読者から熱いメッセージとともにリクエストが寄せられ編集部も驚いているという。 めまぐるしく話題作が変わる…この記事は有料記事です。残り682文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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