2026年8月15日 0時00分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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戦没者を悼み、不戦を誓う。81回目の終戦の日を迎える15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で行われる。全国から遺族が参列するほか、天皇、皇后両陛下や高市早苗首相らも出席する。 政府は先の大戦による戦没者は約310万人だったとしている。厚生労働省によると、追悼式には47都道府県から3270人の遺族が参列し、そのうち戦後生まれは56.3%と過去最高になる見込みだ。昨年、初めて過半数に達した。18歳未満も76人が参列を予定する。 参列予定者の内訳は、配偶者1人、子1180人、孫576人、ひ孫127人などで、戦没者の親世代の参列者はいない。 85歳以上の人は556人で、全体の17%を占める。最高齢は98歳の男性だという。 追悼式では正午から黙禱(もくとう)が捧げられ、天皇陛下がおことばを述べる。 全国各地でも追悼式典が開かれる予定だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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