ディズニー新アトラクションの名称決定 シューティング型、世界初も2026年8月13日 15時06分大下美倫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドは13日、東京ディズニーランドのエリア「トゥモローランド」に2027年にオープンする二つのアトラクションの名称を発表した。周辺にはグッズや飲食の店舗も新たに設け、同エリアの中心部が大きく変わるという。 27年春にオープン予定の「シュガー・ラッシュ:スウィートレスキュー」は、ゲームの世界が舞台のディズニー映画「シュガー・ラッシュ」をテーマにした、屋内型のシューティングタイプのアトラクション。映画のキャラクターの「ラルフ」や「ヴァネロペ」たちと一緒に物語に参加するような体験ができる。この映画がテーマのアトラクションは、世界のディズニーのテーマパークで初という。ディズニーシー25周年、業績絶好調 パーク拡張に限界、視線は海へ もう一つは、27年中にオープン予定の「スペース・マウンテン・アースライズ」。宇宙旅行をテーマにした屋内型のジェットコースタータイプのアトラクションで、TDRのコースターとしては初めて車両搭載型のオーディオシステムが導入されるほか、宇宙現象を表現する光や音の特殊効果が楽しめる。1983年の開業時からあり、2024年に営業を終了した人気アトラクション「スペース・マウンテン」のコンセプトを引き継いだものという。 二つのアトラクションの周辺には、ポップコーンスタンドなどの飲食店や、シュガー・ラッシュのアトラクションの関連グッズなどを買える店も設ける。エリア中心部にできる広場「トゥモローランド・プラザ」にはモニュメントが設置され、夜間には光や音の演出も楽しめる。 オリエンタルランドは総投資額1千億円をかけ、二つのアトラクションや周辺の整備など、トゥモローランドの再開発を進めている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人大下美倫経済部|小売担当専門・関心分野消費、働き方、メンタルヘルス、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする