履正社、要所で長打放ち逆転勝利 享栄は毎回走者を出すも決定打出ず2026年8月11日 18時40分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(11日、第108回全国高校野球選手権大会2回戦 履正社6―2享栄) 履正社が、二回2死二塁から三木、四回2死二塁で高津、八回2死二、三塁では北西と、要所で甘い球を仕留めて逆転勝ち。先発木村が粘り強くピンチをしのぎ、流れを渡さず完投した。ほぼ毎回走者を出した享栄は、中盤に決定打が出なかった。 有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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