台湾駐日代表、長崎の平和式典を欠席 「外交団エリア外の席」に抗議金山隆之介 台北=高田正幸 印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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台湾の台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)は9日、李逸洋代表が長崎市であった平和祈念式典を欠席したと明らかにした。長崎市が李氏らの席を「外交団エリア外にあえて配置した」ことを理由として挙げ、「台湾の尊厳を侮辱した」などとして「厳正な抗議と非難」を表明した。 代表処はSNSに投稿した声明で「長崎市が中国の意向に屈した」と指摘。長崎市に対し「台湾を威圧する中国に迎合すべきではない」と訴えた。81年前の広島と長崎での原爆投下では「多くの台湾人も犠牲になった」とも指摘した。式典には福岡弁事処の処長が代理で出席したという。 李氏は6日に広島市で開かれ…この記事は有料記事です。残り197文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高田正幸台北支局長兼香港支局長専門・関心分野台湾、香港、中国、反社会的勢力関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








