ストーリーお年寄りばかりの聴衆 初めての大学生ボランティアが広げる「声」池田良印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
長崎県立大学4年生の渡辺紗羽さん(21)=長崎市=は8月9日、朗読のボランティア団体「永遠(とわ)の会」の活動として、長崎原爆資料館で被爆体験記を伝えた。 夢と希望に満ちていたはずの17歳が長崎で被爆し、目にした生き地獄。助けられなかった人々への自責の念――。耳を傾ける人たちが「深い悲しみに思いをはせてくれれば」と願う。 団体に初の大学生メンバーと…この記事は有料記事です。残り342文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
【この記事の続きが読める】有料記事が読み放題のスタンダードコースが初回1カ月無料!詳しくはこちら宅配紙面の購読者なら、ダブルコース半年割がお得です。詳しくはこちら
この記事を書いた人池田良長崎総局|警察・司法、平和担当専門・関心分野交通、原発・エネルギー、福祉、半導体産業、写真関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






