2026年8月7日 18時54分岸めぐみ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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スーツ姿で商業施設の社員を装ってバックヤードなどに侵入し、盗みを繰り返したとして、福岡県警は7日までに、住居不定、無職の男(72)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕・送検し、捜査を終えたと発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。 中央署によると、送検容疑は今年1月から2月にかけて、商業施設のバックヤードや倉庫、カルチャースクールの休憩室に侵入するなどし、従業員の現金や財布などを盗んだというもの。 署は逮捕・送検した7件を含め、10都府県で計38件の被害を確認し、被害総額は約405万円に上るとみられる。 容疑者は、デパート勤務の経験があり、商業施設のバックヤードに財布があることを把握。無施錠の従業員出入り口からバックヤードに侵入していたという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岸めぐみ西部報道センター|福岡県警担当専門・関心分野事件・事故、災害、福祉印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






