災害対応追われる首相の夏休みは? 「休養学」著者、「休みは義務」杉山あかり印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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もうすぐお盆。首相も「夏休み」をとる時期を迎える。7月に発生した熊本地震の対応に追われる高市早苗首相は、就任して初めての夏休みをどう過ごすのか。歴代首相の夏休みの取り方を振り返りつつ、識者にどうあるべきかを聞いた。 首相は2025年10月、自民党総裁に選ばれた際のあいさつで、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と述べた。今年7月20日には自身のX(旧ツイッター)で、「総理就任以来、0~3時間睡眠が常態化している」と投稿。「国会答弁に備えた資料読みやペン入れなどもあり、書類の山と格闘して過ごしていた」と記した。記事の後半では、箱根などで夏を過ごした政治家らについて記した著書「戦後政治と温泉」がある原武史・明治学院大名誉教授と、「休養学」の著者である片野秀樹・日本リカバリー協会代表理事の話を取り上げます。 首相周辺によると、首相はお盆に、地元の奈良に帰省する計画があった。しかし、7月28日に熊本で最大震度7を観測する地震が発生。帰省を取りやめ、お盆も首相公邸で過ごし、地震対応に備える予定という。安倍元首相はゴルフ、菅元首相はコロナ対応 歴代首相の夏休みの取り方は…この記事は有料記事です。残り633文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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