ドイツ東部の空港に爆発物搭載のドローン ウクライナ機の近くで発見ベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ドイツ東部ライプチヒの空港で、爆発物を搭載したドローン(無人機)が見つかった。捜査当局が5日、発表した。けが人は確認されていない。DPA通信によると、ウクライナ国営アントノフ航空の貨物機近くで発見されたという。 当局によると、ドローンは4日夜から5日朝の夜間に、貨物便運航区域の滑走路近くで空港職員が見つけた。すでに起爆装置は外されたという。 この影響で滑走路が閉鎖され、着陸できなくなった別の貨物機に、空中で別の飛翔(ひしょう)体が衝突した。2機目のドローンの可能性がある。この貨物機は近くの空港に着陸した後、軽微な損傷が確認されたという。 DPAによると、アントノフ…この記事は有料記事です。残り276文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










