2026年8月5日 8時39分(2026年8月5日 13時57分更新)力丸祥子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大型で非常に強い台風13号(ドルフィン)は、日本列島の南の海上を西に進んでいる。気象庁によると、7日から8日にかけて強い勢力で沖縄・奄美に接近する見通し。地震で被災した熊本県では、6日ごろから湿った空気が流れ込むなど、台風の影響を受け始め、12日にかけて曇りや雨の日が続くとしている。 気象庁によると、5日正午には日本の南の海上を、1時間におよそ20キロの速さで西へ進んでいる。中心の気圧は945ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は45メートル、最大瞬間風速は60メートル。中心から半径185キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっている。 7日正午までに予想される24時間降水量は多い所で、沖縄で200ミリ▽九州南部で150ミリ▽奄美で100ミリ。8日正午までの24時間では、沖縄、九州南部、奄美で200ミリを見込む。 熊本県では6日から次第に風が強くなり、夕方から雨の降るところがあるという。12日にかけて曇りや雨が続く見通しだが、最高気温が35度前後、最低気温も30度前後と高い予想。気象庁は「昼夜を問わず、熱中症などの健康管理に注意してほしい」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人力丸祥子東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野防災・減災、合意形成関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








