東北と北陸も梅雨明け、全国で明ける 気温が高い日続く見通し2026年8月4日 11時24分力丸祥子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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気象庁は4日、北陸地方と東北地方(南部・北部)が梅雨明けしたとみられると発表した。平年に比べ、北陸は12日、東北南部は11日、東北北部は7日遅く、昨年より北陸は36日、東北(南部・北部)は17日遅かった。梅雨のない北海道を除き、全ての地方で梅雨明けが発表された。 気象庁によると、北日本と北陸では平年より長く梅雨前線の影響を受けたが、この先は列島の東から高気圧に覆われ、晴れる日が続く見通し。南から張り出し、暖かい空気を連れてくる太平洋高気圧に覆われる西日本を中心に各地で気温が高い日が続く見込みという。担当者は「熱中症に注意してほしい」と呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人力丸祥子東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野防災・減災、合意形成関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






