2026年8月2日 15時20分(2026年8月2日 17時32分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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2日も各地で気温が上がり、気象庁によると、高知県四万十市で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度を観測し、近畿地方では今年初の酷暑日となった。熊本地震の被災地も、熊本市で観測史上もっとも暑い38.9度を観測するなど、猛暑日になった。熊本市の3日の最高気温は熊本県内では観測されたことがない40度と予想されている。 被災地では2日、熊本県宇城市で37.5度、甲佐町で37.4度、八代市で36.8度と各地で危険な暑さとなった。「すでに複合災害」熊本地震と猛暑 「被災後防災」を識者が呼びかけ 3日は県内初の酷暑日となる恐れがある。環境省と気象庁は熱中症警戒アラートを出し、こまめな休憩、水分や塩分の補給を呼びかけている。高齢者やこどもは特に注意が必要だ。 一方、非常に強い台風13号は南鳥島近海を西北西に進んでいる。7日にかけて強い勢力で沖縄・奄美地方に接近する可能性がある。8日には九州から離れて東シナ海を進む可能性が高く、この場合には熊本県は台風の暴風域に入る可能性は低い。 ただ、台風の影響で被災地は6日以降、フェーン現象による「顕著な高温」の可能性がある。地震で地盤が緩んでいる地域では、雨による土砂災害の恐れもあるという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする