2026年8月2日 18時00分伊藤隆太郎 田渕紫織印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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震度7の地震に見舞われた熊本県内で、災害ボランティアの事前登録と受け入れが続々と始まっている。益城町、宇城市などで 1日に活動が始まった益城町、嘉島町に続き、御船町では2日から始まった。宇土市では3日から、美里町では4日からの予定だ。宇城市も3日から、避難所で使う段ボールベッドの組み立てや物資の受け入れ、運搬のボランティア活動を始める。甲佐町は2日にボランティア募集を始めた。1日に20人程度を募集する。 いずれの市町も、それぞれの社会福祉協議会のホームページで、ボランティアをする人の事前登録を受け付けている。最新情報は各市町の社協のホームページに 益城町では初日となった1日に52人、2日には43人が参加。屋内の片付けや壊れた家財道具の運び出しに取り組んだ。 県は「まだ募集していない自治体でのボランティア参加はしばらく待ってほしい」と話す。ニーズは刻々と変わるため、各市町の社協は、最新情報についてはホームページで確認してもらうよう呼びかけている。【動画】熊本県益城町でボランティア=浅野哲司撮影有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田渕紫織編集委員|週刊アップデート編集長専門・関心分野災害復興、子ども関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする