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奥山晶二郎・デジタル版編集長がピックアップ 先日、ついに「白黒ポテチ」を買いました。中東危機の影響で印刷用インクの調達が不安定になった結果、生まれたパッケージの簡素化。気になっていたのですが、ふと入ったコンビニでやっと見つけることができました。 ホルムズ海峡に行ったことがある人は少ないかもしれませんが、そこで起きていることは確実に私たちの食卓や生活とつながっています。そしてそれは、ウクライナやベネズエラなど、特定の地域に限った話ではありません。世界に視野を広げ、足元を見直す情報の大切さを改めて実感します。 この「白黒ポテチ」の紹介を含め、記者の「ピックアップ投稿」には日々たくさんの反響をいただいています。国民の不安を顧みない官邸幹部の「売名行為だろう」という発言を取り上げた記事も、多くの読者の関心を集めました。カルビー対応に官邸「売名行為だ」 中間製品まで含めナフサ充足強調 記者つぶやきの「ピックアップ投稿」では毎日、今読んでほしい記事を厳選して紹介しています。プロフィルページからフォローしていただけますと幸いです。奥山晶二郎のつぶやきをフォローする特集「子供とスマホ問題」 脳への影響は 夏休み、子どもたちの「スマホの使いすぎ」に悩まされていませんか? 手放せない必需品となった一方で、様々な新サービスやそれに伴うトラブルも急増しています。海外に目を向ければ16歳未満のSNSの利用を制限する国も出てくるなど、今や家庭内だけでなく国家レベルの課題になっています。では、日本ではどのような議論が進んでいるのか。性的脅迫や居場所であるはずのSNSで起きるトラブル、依存症の実態、脳への影響と自衛策など「子供とスマホ問題」特集で最新情報をお届けします。フォローして通知を受ける(アプリ版)被爆81年企画「忘れない あなたを」 子どもたちの表情をカラーで 広島・長崎の原爆では、3万8千人を超す子どもたちが亡くなりました。取材班は約100人の生前の写真を集め、AI技術と遺族の対話を重ねることで一部をカラーでよみがえらせました。モノクロの世界から飛び出してきた子どもたちの表情は、私たちに「もし、自分や我が子だったら」と訴えかけます。ウクライナ情勢など国際情勢が緊迫するいま、核の脅威は過去のものではありません。被爆81年企画「忘れない あなたを」では、今年の「国際平和シンポジウム2026」にメッセージを寄せた俳優の石原さとみさんへの特別インタビューもお届けします。今年の8月、読んでほしい企画です。フォローして通知を受ける(アプリ版)子どもたちの近視、肥満のいまは 好評連載「患者を生きる」 夏休みは家でゲーム三昧(ざんまい)……。そんな日常を送る子どもたちの、近視や肥満が気がかりです。連載「患者を生きる」では、症状と向き合う子どもや家族の思いを、治療の最新情報とともに伝えます。(8月下旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)連載「その授業は、決闘から始まった~「祖国」の教育免許とハングル講座の半世紀」 ある公立高校で韓国朝鮮語を教える先生は、日本の教員免許に加え、北朝鮮の教員免許も持つ珍しい経歴です。その謎を解く物語の始まりは1970年。朝鮮学校生と日本人高校生らの「決闘未遂事件」でした――。フォローして通知を受ける(アプリ版)観光と自然保護の両立は 連載「富士山 活かす×のこす ―ボルネオから探る―」 オーバーツーリズムに揺れた富士山が変わりつつあります。入山料の導入で目指すのは観光と自然保護の両立。その変化の起点を東南アジアのボルネオ島キナバル山に見つけました。現地から富士山の未来を探します。(8月中旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)祭りは誰に受け継がれるのか 連載「祭りの灯」 消える祭りがあります。形を変えて続く祭りもあります。人が減り、地域が変わるなかで、祭りは誰に受け継がれていくのでしょうか。各地の現場から、その分かれ道を見つめました。(8月10日配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)「ひょうきん族」手掛けた高田文夫さんの半生 連載「語る 人生の贈りもの」 「ビートたけしのオールナイトニッポン」「オレたちひょうきん族」などの番組を手掛けた放送作家の高田文夫さん。連載「語る 人生の贈りもの」では、気っ風のいい語りで半生を振り返ります。(8月上旬配信予定)フォローして通知を受ける(アプリ版)






