2026年7月30日 23時08分(2026年7月31日 0時06分更新)有料記事ニューヨーク=杉山歩 笹井継夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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30日の外国為替市場で円が急騰し、一時1ドル=157円台をつけた。162円台で推移していたが、約5円の円高ドル安が急速に進んだ。対ドル円相場が157円台をつけるのは今年5月14日以来となる。市場関係者からは、政府・日本銀行が円買い・ドル売りの為替介入に動いたとの見方が出ている。 円相場は中東情勢を背景にした原油高や、米国での利上げ観測の強まりを受けた日米の金利差を背景に、円安が進んでいた。市場では日本政府と日本銀行による円買いドル売りの為替介入への警戒感が高まっていた。 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の植野大作氏は「要人発言や経済指標の発表などきっかけになる材料もないのに、これだけ為替が短時間に激しく変動するのは介入以外は考えられない」と話した。 植野氏はその上で、「市場関…この記事は有料記事です。残り220文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







