2026年7月30日 13時05分高橋淳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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栃木県上三川(かみのかわ)町の住宅で住人女性(69)が殺害された強盗殺人事件で、宇都宮地検は30日、実行役とされる相模原市の少年(16)を強盗殺人と強盗殺人未遂、動物愛護法違反、住居侵入の罪で起訴した。家裁から検察官送致(逆送)された少年4人の中で、起訴は2人目。 起訴状によると、少年は、同じ実行役とされるほか3人の少年=うち1人は強盗殺人罪などで起訴=や、現場の指示役とされる竹前海斗被告(28)と妻の美結被告(25)=いずれも強盗殺人罪などで起訴=らと共謀し、5月14日、金品を奪う目的で住宅に侵入。この家に住む女性をナイフで突き刺し、バールで殴打するなどして殺害、さらに女性の息子らも殺害しようとして重傷を負わせたなどとされる。侵入直前には飼い犬をナイフで刺すなどして殺したとされる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする