深掘り好意が憎しみへ「事件まで紙一重」 ストーカー衝動に抱いた危機感平川仁 堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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「相手が自分に興味がないと分かっていても、やめられない」 「一瞬でも、遠くからでも、姿を見たかった」 監視や待ち伏せを繰り返した男性と、相手を傷つけたいという衝動まで抱いた女性。ともに、ストーカー加害者の更生に取り組む団体に自ら助けを求めた。 2人はどのように執着し、どう自らの行動に歯止めをかけようとしたのか。2人が取材に応じ、当時の状況を振り返った。ストーカー加害者、GPS装着を検討 政府、受診の義務化も片思い相手のSNSで服装を知り「快感」 「依存みたいなものでした」 関西地方の男性(24)は、片思いしていた小中学校の同級生の女性に対し、2022年から1年以上、待ち伏せや、SNSでの「監視」を繰り返したという。 男性によると、きっかけは、高校卒業後に就職したが、人間関係に悩んで会社を辞め、「時間がありあまった」ことだった。 22年9月に女性のSNSを…この記事は有料記事です。残り1379文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする