東京:警察が火曜日に発表したところによると、熱心すぎる日本人ミュージシャンが、大音量でギターを弾くことで高齢の近隣住民に7年以上にわたり不眠症を引き起こした疑いで逮捕された。京都在住の横井一則容疑者(61)は、2019年以降、数十本のギターを弾きまくり、昼夜を問わずラジオを大音量で流していた疑いが持たれていると、匿名を希望した地元警察官がAFP通信に語った。このため、60代から80代の近隣住民3人が睡眠不足やうつ病に苦しみ、4人目には「耳鳴り」と呼ばれる持続的な耳の鳴りが生じた。当局からの度重なる警告にもかかわらず彼の行動は改まらなかったが、4人の近隣住民からの申し立てにより、警察はついに暴行容疑で彼を逮捕するのに十分な根拠を得た、と同警官は述べた。警察は横井氏の自宅から、CDプレーヤーやラジオカセットプレーヤー、アンプに加え、40本以上のギター(その多くはエレキギター)を押収した。捜査当局が近隣で測定した騒音レベルは80デシベルを超えており、市によると、これは走行中の電車内とほぼ同等の音量だという。共同通信によると、長年にわたり被害に苦しんできた60代の近隣住民の一人は、「一日中、あらゆる音がごちゃ混ぜになっていて、本当にひどかった」と語った。AFP