2026年7月27日 16時26分仙崎信一 田中久稔印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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27日午前10時50分ごろ、大分県由布市湯布院町川北の大分自動車道下り線の87.4キロポスト付近で、大型観光バス2台と乗用車3台の計5台が絡む事故が発生した。県警高速隊によると、この事故で複数人がけがをしたが、命に別条はないとしている。 バス2台を運行していた「九州産交バス」(熊本市西区)によると、バスは企業の従業員や家族計70人の貸し切りで、1号車と2号車が前後に並んで同じ車線を走行中だった。1号車が減速した際に2号車の減速が間に合わず追突し、ほかの車に玉突きとなったという。バスの乗客計12人と2号車の運転手が痛みを訴えるなどして病院に搬送されたとしている。 高速隊によると、発生現場は片側2車線で、事故の影響で午後0時半ごろから九重―湯布院インターチェンジの下り線を通行止めとした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人田中久稔西部報道センター|警察・遠賀・京築・水俣病担当専門・関心分野水俣病、公害、自然災害、貧困、差別、軍事関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする