パリ=坂本進印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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フランスとスペインで大規模な森林火災が相次ぎ、両国で計30万人超に避難や自宅待機命令が出た。フランス南西部では火災がボルドー市街地の約30キロに達している。少雨と猛暑で森林や土壌の乾燥が進み、火の勢いが強まったとみられる。 フランスのルコルニュ首相は25日夜、「歴史的事態に直面している」とSNSに投稿。ボルドーを県都とする南西部ジロンド県を中心に、国内約30カ所で森林火災が発生し、計10万ヘクタールが焼失したと明らかにした。 ジロンド県では22日ごろに発生した火災が広がり続け、県当局によると、避難命令などを受け、26日未明までに22万人超が避難した。観光地も含まれ、夏の長期休暇に訪れていた人も退避した。 県当局によると、25日夜も…この記事は有料記事です。残り526文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人坂本進パリ支局長専門・関心分野欧州、エネルギー、脱炭素、途上国関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする












