統一選と同日選めざす維新は「民主主義を愚弄」 公明が都構想で集会村井隼人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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大阪市を廃止して東京23区のような特別区に再編する「大阪都構想」をめぐり、公明党大阪市議団が25日、市民対象の対話集会を開始した。大阪維新の会が3度目の住民投票をめざして都構想の議論を進める中、反対の立場から問題点を指摘して浸透を図る。9月上旬までの間、市内全16カ所で順次開催する。 初回のこの日は、大阪市東住吉区の区民ホールで開催され、パネリストとして地元市議や中道改革連合の衆院議員、国民民主党の参院議員、ジャーナリストらが登壇した。 前日24日に成立した副首都構想の関連法では、住民投票と関係自治体の首長選などが「重複しないように最大限調整する」との文言の付帯決議が行われたが、大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)は直後に「同日選をめざす」と改めて表明した。 これに対して、集会ではパネリストから批判が噴出。「あまりに議会制民主主義を愚弄(ぐろう)している」「(同日選は)絶対止めます」などの発言が相次いだ。 過去2回の住民投票で否決さ…この記事は有料記事です。残り299文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする