プルデンシャル、会見開かず一部メディアに録音・撮影不可の「レク」柴田秀並 伊沢健司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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社員らが顧客から巨額の金銭をだまし取るなどしたプルデンシャル生命保険は24日、被害顧客らへの補償の進捗(しんちょく)状況を明らかにした。前回に公表した際は経営陣が記者会見を開いて説明をしたが、今回は資料を開示しただけ。識者は「大きな不祥事を起こした企業の対応として疑問だ」と指摘する。 プルデンシャルは1月16日、社員・元社員の107人が顧客503人に対し、金銭の詐取や借りた金を返さないといった不正な金銭授受を起こし、被害総額は約31.4億円にのぼったと公表した。 4月22日には会見を開き、1月の被害状況の公表以降に顧客から申し出があった件数と、補償の進捗状況を発表。その際、「四半期ごとをめどに進捗を公表する」としており、今回はその初回だった。「会議室のスペースに限り」 プルデンシャルは、今回会見…この記事は有料記事です。残り655文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人柴田秀並経済部|金融担当専門・関心分野金融、保険、資産運用伊沢健司経済部|金融担当専門・関心分野金融、原発・エネルギー政策、半導体関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする