ケンタッキー、全店で通常営業を再開 ニチレイに委託の配送回復で2026年7月22日 9時15分山本精作印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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冷凍食品大手ニチレイのシステム障害の影響で営業時間の短縮などを余儀なくされていた日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は22日、すべての店で通常営業を再開したと発表した。 KFCが扱う鶏肉などの食材は、ニチレイの物流網を使って各店に届けている。だが、サイバー攻撃を受けたニチレイが13日にシステムを遮断。配送業務が滞り、一部の店で営業時間を短縮したり、販売メニューを制限したりしていた。ニチレイの業務が回復したため、22日から全店で通常営業に戻る。 KFCは「お客様や取引先などの関係者に多大なる不便とご迷惑をおかけした。今回の事態を厳粛に受け止め、店の安定運営に取り組んでいく」とコメントした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人山本精作経済部|コンビニ、スーパー、外食専門・関心分野小売り、人口問題、地域経済、エネルギー、農業、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







