広島、矢野の登録抹消 「ゾンビたばこ」譲渡者と密室にいた報道巡り2026年7月17日 23時30分上山浩也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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プロ野球・広島カープは17日、矢野雅哉選手(27)の出場選手登録を抹消した。矢野選手は「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを羽月隆太郎・元広島選手(26)に譲り渡したとして医薬品医療機器法違反(指定薬物の授与)の疑いで逮捕・起訴された東京都千代田区の自営業滝口涼介被告(38)と、ホテルらしき部屋で一緒にいる写真が週刊誌で報じられていた。 広島の鈴木清明球団本部長は17日、報道陣の取材に対し「疑念のある状態でファンにプレーを見てもらうというのは申し訳ない」と説明した。矢野選手がエトミデートを使用した事実は確認できていないという。 球団は、羽月元選手=医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)罪で執行猶予付き判決=が5月の初公判で「周囲に吸っている選手がいた」と発言したことを受け、再調査を続けている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人上山浩也スポーツ部専門・関心分野野球、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする