2026年7月16日 21時33分笠原真印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
国際移住機関(IOM)などは16日、ミャンマー沖で2隻の船が海難事故に遭い、500人以上が死亡した可能性があると発表した。乗船者の大半がミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々とみられる。 発表によると、2隻の船は6月末にミャンマー西部ラカイン州を出航。約250人を乗せた1隻は直後に連絡が途絶え、約280人を乗せた2隻目も7月8日にミャンマー沖で沈没したとみられるという。 仏教徒が多いミャンマーでロヒンギャは長年迫害され、2017年の国軍の「掃討作戦」では70万人以上が隣国バングラデシュに逃れた。近年はミャンマー情勢の悪化や、バングラデシュの難民キャンプでの支援不足で、船で他国に渡ろうとする人が相次いでいる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
この記事を書いた人笠原真ヤンゴン支局長兼アジア総局専門・関心分野紛争、難民、格差関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする











