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アソビシステム発のアイドルグループ「SWEET STEADY(スイートステディ)」が6月、イベント出演のため大阪を訪れた。3rdシングル「SWEET STEP」がSNSで注目を集める「すいすて」。この夏、アイドル業界を席巻しそうな7人に話を聞いた。SWEET STEADYに大阪でインタビュー――大阪で開催されたイベント「ちゃやまちアイドルパーク2026」に出演した感想は。【山内咲奈】私は大阪出身なのですが、熱気がすごかったです。関西のファンの方は何やっても「イエーイ」みたいな感じで反応してくれるし、すごくあったかくて心強くて、楽しかったです!【塩川莉世】推しメンにやさしい、推しメンにあったかい世界でした!【白石まゆみ】他のアイドルさんもたくさん出演されていて、私たちが受け入れてもらえるか不安でしたが、笑顔でペンライトを振って楽しんでくれていたので、すごくうれしかったです!――先輩グループの「FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)」と「CANDY TUNE(キャンディーチューン)」は昨年のNHK紅白歌合戦に出場。後輩の「CUTIE STREET(キューティーストリート)」も日本レコード大賞の新人賞を受賞するなど躍進を果たした。どんな思いで過ごしてきたか。【庄司なぎさ】正直、周りから言われるほど焦りみたいなものは実感していませんでした。でもSWEET STEPでの注目をきっかけに、ファンの方々や事務所の人たちも「やっと、『すいすて』がバズったね」「影響すごいね」って、あたたかく迎えてくれてうれしかったです。 着実に自分たちで努力を積み重ねてからのSWEET STEPのヒットだと思うので、これまでの2年間は、すごく意味のある時間だったなと思います。――そのSWEET STEPは「ダンシンオドッテ バイラリンケラム ブレジグレフショーキス」という呪文のようなイントロに、それに合わせた振り付けがSNSで大人気に。その理由は?【塩川】あゆちゃん(奥田彩友さん)の「いちにさんはい」というイントロの出だしがカワイイ声だからだよね(笑)【奥田彩友】いや……。それもあるけど、みんなでどういうコンテンツにしていくか、作戦を立てながら動画配信を続けた結果、人気につながったんじゃないのかなと思います!【白石】イントロが人気ですが、歌詞を掘り下げると深いんです。サビの「愛愛愛愛愛したいんだ ホントのジブン!」のように、自分自身を肯定するようなフレーズもあって大好きです。――このSWEET STEPで、個人的に注目して欲しいポイントは。【栗田なつか】サビ終わりの「Eccentricに Buzzってこ?」というフレーズは何回か出てくるのですが、自分らしさを出した歌い方で、他のメンバーにもマネされます!【音井結衣】私は「ありのままで良いんだよ?」とか「心が躍ったら それだけで充分でしょ?」という歌詞のポジティブな感じを伝えるために歌い方を工夫しています。 ダンスでは「カボチャの馬車」というフレーズで、実際にカボチャの馬車みたいなポーズをしているのでぜひ見て欲しいです!【奥田】私は曲中に「どっち?」っていうセリフを言っているのですが、ちょっと不機嫌そうに言ってみたり、実際の音源と同じように言ってみたり、ライブごとに変えています!【山内】私は2番の「お砂糖×ゼラチン×メレンゲを混ぜて しゅんわり溶け出すみたいに」というフレーズを歌うとき、自分が思ういいところをいっぱい詰め込んだので、ファンの人もいっぱい好きって言ってくれます!【庄司】私は1番の「お砂糖×ゼラチン×お好みのフレーバー」というところを、同い年のりせ(塩川莉世さん)と2人で歌っているところです。2人だけのパートが初めてだったので、一緒に歌うのがすごく楽しくてお気に入りのパートです!――イントロの振り付けをマスターするコツは。【音井】両手でピースを作って、頭の横でとりあえずフリフリするだけでめっちゃカワイイので、もし振り付けが覚えられないよって方は、これだけでも。細かい動きは関係なく、楽しんで踊ってくれるのが一番です!――今後のグループとしての目標は。【塩川】8月23日に神奈川県の「ぴあアリーナMM」でワンマンライブをします。私たちにとって初めての単独でのアリーナ公演です。 SWEET STEPを通して初めて「すいすて」を知ってくれた人がたくさんいるので、初めてライブに来る人にも楽しめる公演にしたいです。それに向けて、「チームすいすて」で全力で走っている途中です!◇SWEET STEADY アソビシステムのアイドル文化発信プロジェクト「KAWAII LAB.」から2024年3月にデビュー。メンバーは奥田彩友、音井結衣、栗田なつか、塩川莉世、庄司なぎさ、白石まゆみ、山内咲奈。






