2026年7月15日 18時49分マハール有仁州印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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バイクで速度超過を4回繰り返したとして、大阪府警は15日、神戸市東灘区の男性会社員(23)を道路交通法違反(速度超過)容疑で書類送検し、発表した。 いずれの違反も速度違反自動取り締まり装置(オービス)の記録を元に特定したとしている。府警は起訴を求める「厳重処分」の意見をつけた。 交通規制課によると、男性は2025年8月~26年2月、大阪府吹田市の一般道で、バイクで計4回、40キロほど速度を超過した疑いがある。容疑を認めているという。 いずれも、京都府に住む当時の交際相手の元に向かっていた最中だったという。 府警が押収した男性のスマートフォンには、1回目の違反の後で交際相手に送った「ナンバーも写っていない。顔もヘルメットかぶってるし大丈夫やで」というメッセージが残っていたという。 オービスでバイクの運転者を特定するのは乗用車と比べて手間がかかるというが、記録されていたバイクやヘルメット、着衣の特徴を踏まえて防犯カメラ捜査などを行い、今回の容疑が浮上したという。 大阪府内では6月以降、交通事故で18人が死亡。そのうち、バイク関連の事故で7人が死亡している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人マハール有仁州大阪社会部|大阪府警担当専門・関心分野ナショナリズム、近代アジアの歴史・思想関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






