ニューヨーク=田中恭太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米ニューヨークを訪問中の小池百合子・東京都知事は14日(日本時間15日)、ニューヨーク大学(NYU)の新キャンパスの東京誘致に向け、検討を進めることでNYUと合意書を交わした。 都によると、両者は合意に基づき、将来的に学生が学位を取得できるキャンパスの設置に向けて検討を進める。多摩都市モノレールの延伸事業が進む武蔵村山市が候補地という。NYUの学生が一時的に海外で学ぶプログラム向けの拠点を、都内に設ける方向でも検討する。 NYUは米国最大級の私立大。現在、アラブ首長国連邦のアブダビや中国・上海にもキャンパスがある。小池知事は報道陣に「多くの関係者の協力も得ながら実現に向けた連携を進めていく」と話した。■国連事務総長とも会談…この記事は有料記事です。残り116文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人田中恭太ニューヨーク支局専門・関心分野国連、米国社会、国際情勢、裁判、独占禁止法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする