ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のトランプ大統領は14日、ホルムズ海峡を通る船の安全を保証する見返りに徴収するとした「20%の対価」について、これを湾岸諸国との貿易投資協定で置き換えると述べ、事実上撤回した。一方、ロイター通信は同日、米軍がイランへの追加攻撃を実施したと伝えた。トランプ氏、イランへの海上封鎖再開を表明 「対価20%」を船舶に トランプ氏は13日、イラン側が「封鎖」を発表したホルムズ海峡をめぐり、米国が「守護者」となり、通過する貨物の20%に相当する対価を受け取ると述べていた。 しかし、14日になって一転、この「対価」は「湾岸諸国が米国と締結する貿易投資協定に置き換える」と自身のSNSに投稿した。その後、記者団に対し、湾岸諸国の国王や首長らから電話を受け、米国に継続的に投資するという「別の方法」を提案されたと説明。提案は「私には満足のいくものだ」と述べ、「私は誰も手数料をとるべきではないと考えている」とも発言した。 一方、米軍は13日まで3日…この記事は有料記事です。残り250文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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