公明の大田区元副議長の政活費不正、区が刑事告訴「断じて許されず」2026年7月13日 15時44分木佐貫将司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東京都大田区議会公明党に所属していた元区議が政務活動費を不正に受け取っていた問題で、区は13日、元区議を詐欺の疑いで警視庁蒲田署に刑事告訴した。公明の大田区副議長、政活費700万円を不正受給 リポート費水増し 区議会公明党によると、松本洋之元副議長(67)=4月30日付で辞職=は、区政リポートの制作費を水増しして申請するなどして、2016~25年度に約1200万円を不正受給した疑いがあるという。鈴木晶雅区長は「貴重な公費が私的に流用されたことは極めて遺憾であり、断じて許されるものではない」とコメントした。 刑事告訴を受け、会派の幹事長を務める田島和雄区議は「大変重く受け止めており、区民の皆様に改めておわび申し上げる。捜査には全面的に協力する」と話した。松本氏は会派を通じて区に全額返還したという。 区議会は事実関係の調査を進めており、報告書を公表する方針だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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