朝日新聞連載書評記事(書評)『獄に暮らせば 「21年7カ月の獄中日記から」』 重信房子〈著〉2026年7月11日 5時00分有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする『獄に暮らせば 「21年7カ月の獄中日記から」』

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■好奇心と冷静さで何でもござれ 日記である。あの元赤軍派の重信房子の20年余の獄中生活を、こと細かに書き記した生きる記録だ。 何が面白いと言って、実に明確なる好奇心を持って、獄中のハード、ソフト両面にわたる出来事を、第三者が描くように冷静に記載していることだ。無論、権力と闘う意思に変わりなく…この記事は有料記事です。残り1062文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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