絶えない「駐車禁止除外標章」の悪用 コピーを使用した容疑、男逮捕2026年7月9日 17時30分堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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身体障害者向けに交付される「駐車禁止除外指定車標章」が悪用されるケースがなくならない。 警視庁駐車対策課によると、都内では昨年、身体障害者向けに計約1万3千枚の標章が交付された。警視庁は昨年、偽の標章をつくったとする公文書偽造容疑で13件、親族らに交付された標章を使い回したなどとする偽計業務妨害容疑で5件検挙したという。 9日には、父親に交付された障害者ら用の標章をカラーコピーし、路上で車を駐車する際に掲げたとして、警視庁は、練馬区の会社員の男(41)を偽造有印公文書行使などの疑いで逮捕したと発表した。男は容疑を認めているという。 富坂署によると、逮捕容疑は5月19日午前7時40分、文京区本郷3丁目の路上で、駐車中の自家用車のダッシュボードに偽造した「駐車禁止除外指定車標章」を掲げるなどしたというもの。警視庁の駐車対策課員が巡回中に発見したという。 男は昨年1月に、足に障害がある父親の標章を自宅のプリンターでカラーコピーしたという。それから1年以上にわたり、職場近くの路上に駐車した自家用車で使っていたとみている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







