リクライニングシート備えた完全個室 新幹線のプレミアム席が公開細沢礼輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東海道・山陽新幹線に10月から登場するプレミアム席「Supreme(スプリーム) Class(クラス)」が8日、JR東海の大井車両基地(東京都品川区)と走行中の山陽新幹線車内で報道公開された。1編成に2室のみの完全個室タイプ「キャビン」は、レッグレスト付きのリクライニングシートなどを備え、料金はグリーン料金の2倍超だ。【動画】報道公開された新幹線個室「スプリームクラス」=細澤礼輝、高橋俊成撮影 キャビンは7号車と10号車のデッキ部を改造。2人用の7号車室が2.7平方メートル、1人用の10号車室が1.9平方メートルで、グリーン車の座席間隔でみると2~3列分にあたる。 シートの背もたれには電動で膨らんで腰部を支える電動ランバーサポート機能があり、ヘッドレストのスピーカーはスマホと接続できる。専用Wi-Fi完備で、2人用の7号車室にはソファも用意される。1人あたり4万2100円から 東京―新大阪間「のぞみ」で…この記事は有料記事です。残り275文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人細沢礼輝東京社会部|鉄道担当専門・関心分野鉄道を中心とした運輸部門関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










