朝日新聞記事東海道・山陽新幹線の豪華「キャビン」、 ウェルカムサービス内容は2026年6月17日 19時00分有料記事細沢礼輝印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする7号車デッキに設けられる個室。ソファを備え、2人まで利用できる=JR東海提供

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東海道・山陽新幹線にグリーン車より上質なプレミア席として10月に登場する「Supreme(スプリーム) Class(クラス)」について、JR東海とJR西日本は17日、サービスの概要を発表した。完全個室タイプ「キャビン」の1人用室の料金は、グリーン料金の2倍余となる。東海道新幹線に個室サービスが復活するのは、2代目車両「100系」の引退以来23年ぶり。 「Supreme」は英語で「最高の」を意味し、最新型車両「N700S」の「S」の由来でもある。設定車両に記されるロゴは、黒漆や金蒔絵(まきえ)をイメージした色彩に沿線の富士山や海原を表現したという。 キャビンは、N700Sの7…この記事は有料記事です。残り334文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人細沢礼輝東京社会部|鉄道担当専門・関心分野鉄道を中心とした運輸部門関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道話題ライフスタイル鉄道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース新たな夜行特急の名は「ルナ・アズール」 春~秋は品川から青森へ関西私鉄で有料座席が拡大 京阪・阪急・近鉄・阪神はなぜ新幹線とカラス、終わらぬ知恵比べ 停電対策、強力な「助っ人」登場ドクターイエロー引き継ぐ「ドクターS」 営業車との二刀流で活躍山手線や新幹線の速やかな復旧にAIが活躍 秋にはドローンも導入東海道新幹線に「個室」、10月1日から 均質サービスから転換へ