インタビュー林明子さん、五味太郎さんと語った絵本の魅力 【アーカイブ】印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 「はじめてのおつかい」などの作品で知られる絵本作家の林明子さんが亡くなりました。林さんは、2017年に開いた展覧会の前に五味太郎さんと対談していました。2017年4月8日の朝日新聞朝刊の記事を当時のまま配信します。絵本作家の林明子さん死去 「はじめてのおつかい」「こんとあき」林さん「真っ白い紙に描くのが楽しい」 五味さん「言葉と絵だけで発明、夢中に」 展覧会を前に、長野県諏訪市にある林さんの自宅を、絵本作家の五味太郎さんが訪ねた。同じ年生まれの2人は、20代の初めごろイラスト事務所の同僚だったという間柄。50年来の友人が、絵本の魅力について語り合った。 ――林さんが絵本作家になったのは、五味さんがきっかけだったそうですね。 林 1973年の月刊絵本「…この記事は有料記事です。残り1616文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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