東京・檜原の登山道でクマに遭遇か 男性が斜面を滑落してけが2026年7月7日 15時11分藤田大道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7日午前10時ごろ、東京・多摩地域の山あいにある檜原村数馬の「檜原都民の森」の管理事務所の職員から、「登山道から滑落し、顔にけがしている人がいる」という趣旨の119番通報があった。 五日市署によると、都内に住む男性(56)が、山梨県境付近で登山をしていたところ、登山道にクマが現れた。男性の説明では、近づいてきたクマを蹴ろうとしてバランスを崩し、斜面を10メートルほど滑落。その際、顔などにけがをした。 男性は搬送時に意識があり、命に別条はないとみられるという。 「檜原都民の森」の管理事務所によると、定例巡視中の事務所職員が滑落している男性を発見。無線で連絡を受けた事務所職員が通報した。 現場は、鞘口(さいぐち)峠から三頭山に向かう、「ブナの路(みち)」と呼ばれる登山道という。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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