2026年7月7日 7時35分(2026年7月7日 11時55分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は6日(日本時間7日)、大会第26日の決勝トーナメント(T)2回戦があり、4年後のW杯を共同開催するスペインとポルトガルが対戦した。サッカーW杯の最新情報はこちらから 均衡が破れないまま迎えた後半終了間際、スペインは投入されたばかりのミケル・メリノが決勝ゴールを決めて1―0で勝った。 スペインは初優勝した2010年大会以来の8強入りで、今大会はグループリーグ(1次リーグ)から全5試合で無失点と堅守が光る。 ポルトガルは6大会連続出場の41歳、クリスティアノ・ロナルドがフル出場したが、ゴールは奪えず、悲願の初優勝の夢は途絶えた。 注目を集めたのが、アメリカとベルギーの顔合わせだ。 国際サッカー連盟(FIFA)が5日、前の試合で退場処分を受けたアメリカFWフォラリン・バログンの出場停止処分を1年間猶予するという異例の決定をし、物議を醸した。 そのバログンは、先発出場したが、ベルギーが4―1でアメリカに快勝した。 これでアメリカ、カナダ、メキシコの共催3カ国はすべて敗退した。 試合はベルギーが前半9分、左からのクロスをFWシャルル・デケテラーレが押し込んで先制した。 アメリカは同31分、ゴール前のフリーキックからマリク・ティルマンのシュートが相手DFに当たって角度が変わり、ゴールネットを揺らした。 同点となったのもつかの間、ベルギーは同33分、再び左サイドからのクロスを、デケテラーレが頭で決めて勝ち越し。後半12分には、米国GKフリースのクリアミスから、ファナケンが追加点を挙げた。 騒動の中心となったバログンは後半追加時間に交代してベンチに退いた。 その直後、ベルギーは途中出場のFWロメル・ルカクがだめ押しゴールを決めた。 ベルギーとスペインは10日(日本時間11日)の準々決勝で対戦する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






