2026年7月3日 17時57分高木文子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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長野県東御市の住宅で親子3人が死傷した事件で、長野県警上田署は3日、遺体で見つかった母親(49)と長女(12)はいずれも首を絞められたことによる窒息死だったと発表した。父親(46)が2人の殺害をほのめかす供述をしていることから、県警は父親の犯行とみて捜査する。 事件は1日朝、長男(14)が「父親に襲われた」と近所に助けを求めて発覚した。県警は、長男への殺人未遂容疑で父親を逮捕したが、体調不良を訴えたため、いったん釈放していた。 県警によると、父親は何らかの有害なものを飲んでいた可能性があるという。県警は3日、退院した父親を改めて殺人未遂容疑で逮捕した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人高木文子長野総局|長野県政、東信地区専門・関心分野地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






