2026年6月9日 13時38分岡田真実印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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大阪府富田林市で5日、マンション敷地内と約2キロ離れた住宅で見つかった家族3人の遺体について、府警は9日、司法解剖結果を発表した。 マンション敷地内で倒れていた男性(47)と男性の息子(10)の死因はそれぞれ、全身打撲によるショック死、失血死と判明。住宅で見つかった男性の妻(47)は刃物で首や胸などを刺されたことによる出血性ショックだった。 府警によると、住宅は家族の自宅で、妻は玄関で倒れていた。室内では血痕のようなものがついた包丁も見つかった。 家族は3人暮らしで、自宅には第三者が侵入したり、荒らされたりした形跡はなかったという。現場の状況などから、府警は男性が無理心中を図った疑いがあるとみて調べている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする