北大教員を盗撮の疑いで逮捕 別の教員は痴漢行為で懲戒処分2026年7月3日 16時02分波多野愛美 朽木誠一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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札幌中央署は2日、北海道大学教員の男(37)を性的姿態等撮影の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。 署などによると、男は2日午後4時40分ごろ、札幌市内の商業施設内で、スマートフォンを使用し、客で面識のない20代女性のスカート内を撮影した疑いがある。 施設の警備員が「盗撮犯行中の男がいる」と110番通報した。男は北大大学院の准教授で、大学広報は「事実を確認中」としている。 また、北大は2日、大学院の別の30代の男性教員を停職1カ月とする懲戒処分を発表した。電車内で女性に痴漢行為をした疑いがあり、大学側の調査に行為を認めているという。 北大は「大変遺憾であり、被害にあわれた方、関係の方々に深くおわび申し上げます」と謝罪した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人朽木誠一郎北海道報道センター|事件・司法専門・関心分野医療、健康、くらしの安全関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






