自民「審議拒否は時代遅れ」と野党批判 玉木氏「政府の拒否が実態」原田達矢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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与野党対立で国会が空転する中、衆院議院運営委員会の村井英樹・与党筆頭理事(自民党)は3日、皇室典範改正案の審議入りに難色を示す野党側の姿勢について「時代遅れの手法だ」と述べた。中川康洋・野党筆頭理事(中道改革連合)との会談後、記者団に語った。定数減・副首都で与党が強硬姿勢 続く国会空転、皇室典範に影響も 会談では、村井氏が皇室典範改正案の審議日程の協議を求めたが、国会が不正常な状況にあることから中川氏は応じなかったという。 村井氏はこうした経緯を記者団に説明する中で「ご自身の主張をされるのは結構だが、審議拒否というやり方は国民の期待に応えることにはならない。時代遅れの手法ではないかと我々は考えている」と野党側を批判した。野党からは抗議の声が出そうだ。 国会の与野党対立は、「中傷…この記事は有料記事です。残り587文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人原田達矢政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治、合唱関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする